肉体改造研究ノート

カエルの筋肉を使った研究に基づき 1929年に Hill らが提唱して以来、乳酸は筋肉疲労の原因物質として考えられてきた。これは、乳酸の蓄積によるアシドーシスにより収縮タンパクの機能が阻害されたためと理解された。しかし後の研究において、アシドーシスを筋肉疲労の原因とする説に対して反証が報告されてきた。そして2001年に Nielsen らによって、細胞外に蓄積したカリウムイオン K+ が筋肉疲労の鍵物質であることが報告された。Nielsen らの系では、K+ の添加により弱められた筋標本について乳酸などの酸を添加すると、従来の説とは逆に回復がみられた。2004年の Pedersen らの報告でも、pH が小さいときに塩化物イオンの細胞透過性が落ちることが示され、アシドーシスに筋肉疲労を防ぐ作用があることが示唆された。

乳酸 - Wikipedia -

筋肉疲労は、乳酸が筋肉に溜まるからなる。そう思い込んでいる人は多いはず。だが、違うのだ。なんと逆に筋肉疲労を防ぐ作用があるそうなのだ。なんてこったである。科学や医学にはこういうことが多い。今まで常識だったことが、コロリとまったく逆にってのが。きっと他にもいっぱいあるはずだ。科学がドンドン進歩して、?なことが解明されていくことはオモシロイ。だが、それを信じきってしまうのはオッチョコチョイだ。何年かすればゴメンもなしに、コロリと言ってることが変わってるやん!になること大なのだから。常に科学に対しては、という説もあるで止めをしておかなければいけない。この乳酸にしても、また何年かしたら、また違うことになってるかもも大だ。ま、科学がどう言おうと、体力があるもんより、体力が無いもんの方がちょっとしたことで疲れるってのは間違いない。だから、筋肉疲労の原因が科学的にはなんであれ、体力はアップしておけ!だ。

科学的にどうであれ、体力アップ!

(o^∇^o)ノ


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