肉体改造研究ノート

私も三時間ぐらい稽古したときに、ますます動ける感じになります。説明していろんなふうに動いて三時間ぐらいすると、いっそう動きやすい。『ああ、疲れた』ということはまずないですね。そういう局所に無理のかからない動きだから、スポーツと違って、年齢にそれほど関係がない。

(甲野善紀 『身体から革命を起こす』P.69 甲野善紀 田中聡)

カラダの局所に負担がかからないカラダの使い方をしていれば、動けば動くほど動きはよくなるっていうのは言えてる。つまり疲れない上手なカラダの使い方で動けば、ドンドン動きはよくなるってこと。寝起きって動きが悪い。でも、なんだかんだ動いているうちに、だんだん動きはスムーズに軽快になってくる。アノ感じだ。普段の動きって、わざわざ疲れるカラダの使い方で動くことはしない。アノ感じでトレもすればいいのだ。トレすればトレするほど動きが、パフォーマンスがよくなるって感じで。そもそもトレって、なにかを上手に楽に出来るようにするもの。でも、トレっていうとボディービル式の局部に負担を与えて筋肉を発達させるヤリ方で、わざと疲れるようにやる人が多い。甲野さんに言わせると、そういうトレ法は下手なカラダの使い方なんだそうだ。ボディービルの人達は、いろいろ工夫して筋肉をデカくするためのトレ法をあみだしてヤッているのだ。だから、デカ筋肉を目指す人はそれでいい。でも、健康のためとか、強くなりたい、上手になりたいなどのパフォーマンスをアップしたいなら、上手なカラダの使い方をしなくちゃだ(関連記事 『なぜウェートトレーニングをするとパフォーマンスが落ちるのか?』。トレして疲れるって時は、体力がないからと思うよりも、カラダの使い方が下手?ってまずは考えるべし!

動くほど動きがよくなるカラダの使い方でトレ!

(o^∇^o)ノ


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