肉体改造研究ノート

人類が誕生するまでには、進化の過程で魚類や四足動物の段階を経てきていますので、すべての人の身体の中にはその身体構造が残っています。その身体構造を利用して、四足動物や魚類の運動というものを具体化することができる肉体こそが「究極の身体」であるというのが、私の定義なのです。

(『究極の身体』P.16 高岡英夫)

動物の身体能力はスゴイあの身体構造が人間の中にあるのだとしたら?ヤッター!である。気の遠くなるような進化をさかのぼっていくと、たしかに彼ら動物に行き着く。でも、本当に残っているのか?現在と昔の一般の普通の人を比べると、身体能力は落ちてきているようによく言われる。だが、スポーツ選手とかの身体能力は、記録を見ればわかるようにドンドンアップしている。普通の人は昔に比べれば、便利になった分ドンドン動かなくなっている。スポーツ選手とかは、どんどんトレーニングの研究が進んで、いろんなトレをするようになっている。こういうのから見ると、普通の人は眠っている動物の能力は眠ったまま。スポーツ選手とかは徐々に起きてきている。そんな感じに思える。人間が進化したと考えるには記録が塗り替えられるにはちと時間が短いし。自分でいろんなトレして、いろんなことが出来るようになっていくと、眠っているモノが起きてきている感じはするし。ホントのとこはどうなのかは分からない。でも、肉体改造野郎としては、このカラダの中に動物の身体構造、能力が残っている方がガゼンうれしいの楽しいだ。動物のあのスゴ身体能力は肉体改造野郎の欲しいもんリストのトップモンである。なんにせよ、ホントかどうかはトレしてみなくちゃ分からないだ。だが、分かってることは、トレすれば、身体能力がアップするってこと。なら、とにかくヤリーだ!

とにかく肉体改造トレ!
(o^∇^o)ノ


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