肉体改造研究ノート

トレーニングの本には、必ずといっていいほど書いてある「超回復」という言葉は無視して下さい。肉体労働をしている人に「超回復」などという言葉が必要ないのと同様、我々にも必要ないものです。何度も言いますが、我々は筋肉をつけたいわけでも単純な筋力をつけたいわけでもありません。このトレーニングは神経系統に力を出す方法を覚えこませる作業なのです。

(『格闘家のための ロシアンパワー養成法』P.20 足立弘成)

筋トレマンなら誰もが知っている超回復超回復は筋肉を効果的に発達さすためのもの。なら、筋肉をデカくするためのボディービルにはピッタンコ。だが、格闘技で強くなるためや、スポーツのパフォーマンス力をアップさせるには、筋肉が強くてデカけりゃいいってわけではない。スゴモリデカ筋肉の人でも鈍くさい人はいるし。格闘技は筋肉がスゴい人ほど強いわけではない。スポーツなんかはイチロー選手を見れば誰でもわかること。だから、強くなりたい人、上手くなりたい人は、超回復に縛られることはないのだ。毎日トレしてもイイのである。休養はカラダと相談して休めばいい。もちろんトレのやり方は、ボディービル式でないのでだ(関連記事 『なぜウェートトレーニングをするとパフォーマンスが落ちるのか?』)。

毎日でもトレはOK!

(o^∇^o)ノ


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