肉体改造研究ノート

「僕には苦痛に耐えるという概念がない。その意味で僕はまったく努力していません」。身体には極力ストレスをかけないというスタイルで日々を過ごし、二00一年のデビュー以来八年間の大リーグで誰よりも多くの試合に出た。それでいて慢性的な痛みや故障はなく、トップレベルのプレーを続けている。スポーツにはつきもののはずの苦痛をできるだけ遠ざけるという発想そのものが、ほかの一流選手たちと一線を画している。

(『イチローの流儀』P.225 小西慶三)

普通の人は、”トレーニングとはキツいもの”。”そのキツいトレをやった者だけが、スゴくなれる”と、多くの人が思っている。だが、超一流のイチロー選手の発想は違う。イチロー選手は、キツいトレーニンギグなどしていない。逆に、キツくないようにトレしているのだ。イチロー選手は、普通の人と違い、発想も鍛えるポイントもトレのヤリ方も、全然違う。いろんな本を読むと、イチロー選手は感覚やカラダの使い方、トレーニングのヤリ方などを常に研究しているコレなのだ!キツいトレがポイントではなく、カラダの使い方や感覚を磨くことが大事なのだ。もっとガンバらなきゃってキツいトレでカラダをいじめぬくことはないのだ。逆に、いかにカラダに負担がこないようにいかに楽にデキるようにを考えて工夫するトレをする方がイイのであるそれがパフォーマンスをアップするためのイケてるトレの発想だ!


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