肉体改造研究ノート

十辺舎一九の『東海道中膝栗毛』や安藤広重の浮世絵で知られる東海道五十三次は、江戸・日本橋から京都・三条大橋までの一二六里半である。この距離を江戸時代の日本人は、平均すると一三泊一四日で歩きとおした。一二六里半をキロメートルに換算すると四九三・三五キロ。それを一四日間で歩いたということは、一日の平均歩行距離は三五・二四キロメートルになる。

(『体も頭もよくなる 新版 驚異のウォーキング革命』P.18 田中誠一)

14日間毎日35km歩く〜?!ちょっと近所のコンビニまででも、車や自転車を使う現代人にはありえな〜いだ。昔の人はよく歩くっていうのはわかっていたが、数字で見ると驚きだ。普通35kmって、歩こうなんて考えもしない。ましてや、東京ー京都間を歩いて旅行しようなんてもっての外。それもコレは、ごく普通の人のことなのだ。江戸時代の人が現代人のウォーキング力を知ったら、「みんな病気なの?」と思うだろう。イケない!現代人、もっと歩かなきゃだ。本来人間は、14日間毎日35kmなんなく歩くウォーキング力は持っているのだから。この力、このまま眠らせたままは宝の持ち腐れにはデキない!

ウォーキングのやる気アップ!

(ノ`Д´)ノ


歩くトレのやる気が出る動画
走る&歩くトレのやる気が出る動画一覧

歩くトレのやる気が出る画像
歩くトレのやる気が出る画像一覧


その他の肉体改造研究ノート
肉体改造研究ノート一覧


「見てやったぞ!」の印に
ポチポチッとお願いします!(o^∇^o)ノ

人気ブログランキングへ blogramランキング参加中! 


ブログトップページへ移動  ブログメニューへ移動