肉体改造研究ノート

殺傷能力のある武器を力まかせに振り回しているだけでは、我と我が身を傷つけるおそれがある。不自然な動きでは使いこなすことができず、武器に振り回されることになる。練習もすぐに疲れてしまう。そこで安全で効率的な動きをからだが自発的に求めていくのです。

(『「10の言葉」がカラダを拓く! 太極拳に学ぶ 身体操作の知恵』P.116 中国武術研究家 笠尾楊柳)

殺傷能力のある武器でなくても、重いモノを自在に操るにはカラダの使い方を上手に工夫しないと、すぐに疲れるし上手く操れない。自在に操ろうとするのだから振り回すことになるので、力まかせなカラダの使い方ではケガをすること間違いなしだ。重いモノを自在に操ることを目的にするのなら、重いモノトレはとてもいいカラダの使い方トレになる。そして、自在に操る。この目的が大事なポイント!自在に操るではなく、筋肉を鍛えるを目的にしてしまうと、ボディービル式なウェートトレになりカラダの使い方は違ってくる。自在に操るには、出来るだけ筋肉が疲れないようなカラダの使い方をすることになる。逆に、筋肉を鍛えるが第一目的なら出来るだけ筋肉が疲れるようなカラダの使い方をすることになる。コレをわかっていれば、重いモノを操るトレはいいカラダの使い方トレになる!

重いモノを自在に操るトレのやる気アップ!

(o^∇^o)ノ


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