肉体改造研究ノート

これで良いと思ったとたんに芯がとまってしまう。もう考えなくなって進歩がとまってしまうのだ。これではだめだと常に考えていると色々な考えが出てくる。絶対にこれで良いと思わないことだ。

(佐川幸義 『透明な力 不世出の武術家 佐川幸義』P.146 木村達雄)

「OOの正しいやり方」よくトレーニング関連や健康関連の本で目にするこの言葉。「ウォーキングの正しいやり方」「ウェートトレーニングの正しいやり方」などなど。?である。なんで「これが正しいやり方」と言い切っちゃっているのか?上の武術家の佐川さんなどの達人や、イチロー選手なんどの一流スポーツ選手は、現状に満足することなく常に研究し、試行錯誤でより良いやり方を探し続けている。このことから言うと、「これが正しいやり方」と言い切ることは、もう『より良いやり方』は研究しませんと言っていることになる肉体改造をする上で、本や専門家のアドバイスでも、「正しいやり方」というキーワードが出てきたら注意!そのキーワードを使う人は、もう「正しいやり方」と決め切った時点で止まったままだということを認識しておかなければいけない。もし20年前に決め切ったのなら、20年前にピタッと止まっておられる人なのだ。たとえ専門家が言っている「正しいやり方」でも、それに惑わされてはいけない。『より良いやり方』を自分で研究し、試行錯誤して、より良い肉体改造をしていかなくちゃいけない。決して「正しいやり方」だと決め切らないで。その方が絶対楽しいし!

常に、ずっと、研究をエンジョイ!

(o^∇^o)ノ


その他の肉体改造研究ノート
肉体改造研究ノート一覧


「見てやったぞ!」の印に
ポチポチッとお願いします!(o^∇^o)ノ

人気ブログランキングへ blogramランキング参加中! 

ブログトップページへ移動  ブログメニューへ移動