肉体改造研究ノート

人のまねをすることが大事だ。教えるというのはまねさせる事だ。自分で発見しようと思ってもなかなか大変だからまずまねをする事からはじまる。人のをみて良い所はどんどんとっていかなければならない。

(佐川幸義 『透明な力 不世出の武術家 佐川幸義』P.182 木村達雄)

自分で「あ〜でもないこ〜でもない」と考えてやることは、とても大事なこと。だが、自分の頭の中にあるものだけで考えてやってるだけじゃ、たかがしれている。自分で考えているつもりでも、その材料は過去に見たもの聞いたもの。より良い事を考えつきより良くしていくには、考える材料をドンドン増やした方がいい。そして当然材料は良いモノの方がいいに決まっている。材料の仕入先はいくらでもある。達人、一流と呼ばれている人、職人、動物、子供…常に研究心を持って見れば、あふれんばかりの良いモノがあちこちにあるのだ。常に研究心を持ち、よ〜く観察して、良い所はドンドン真似して自分に取り込むことが大事だ。武術の達人の佐川さんも真似をオススメされている。そして、それらを材料にして、自分のカラダに合わせてカスタマイズし、自分のモノとしていけばいいのだ!

どんどんマネして、どんどん自分のモノに!

(o^∇^o)ノ


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