肉体改造研究ノート

麻雀にしろ、何にしろ、そこにあったのはいつも「努力」でなく「工夫」だったと思う。「工夫」があれば何事も楽しくできるのだ。「努力」をしようとすればかならず余計な力が入る。練習して上達を続けるには力が入っていてはダメだ。スポーツでも「努力」という感覚で力を込めて練習すると、視野が狭くなって思うように上達しないし長続きしない。「努力」というのは往々にして「間違った努力」になりやすいのである。

(『努力しない生き方』P.15−16 桜井章一)

「努力」より「工夫」。さすが裏麻雀の世界で20年間無敗の伝説を作った桜井章一さんは、言うことが違う。普通、”上手くなりたい”、”強くなりたい”、”スゴいこと出来るようになりたい”、などと思ったら次に出てくるのが、頑張るぞ!努力するぞ!だ。だが、誰でも経験豊富だと思うが、努力や頑張るはそうそう続くものではないずっと燃え続けることは出来ない。なんせ努力や頑張るは疲れるから。それに、だいたい頑張っちゃうと無理したり変に力入っちゃて怪我しちゃう。こんなに頑張ってるのになんで上手くいかないんだってイライラしたり落ち込んだり、てな感じの経験も誰しも豊富なもの。冷静に考えてみると、努力や頑張るっていうのは思っているほどいいことでも大事なことでもないのかも。それとは違って桜井さんが言うように、努力することよりも楽しんで工夫することの方が案外うまくいくかもだ趣味なんかそう。桜井さんも本で似たことを言ってたが、趣味だから頑張って努力してますってのはまずない趣味に努力や頑張るは違和感ありまくり。でも、そんな頑張ってない趣味だけど、バカには出来ない。趣味で始めたことが仕事になった人とか、趣味でやってんのにプロ顔負けのこと出来る人とか、そういう人は結構いる。趣味は努力や頑張るでやってないから、気負いや力みがないし、楽しんでやってるから長く続くのでそういうふうになるのだ。趣味のようにスキでやってるときにあるのは、努力や頑張るじゃなくて、楽しい工夫だ。”上手くなりたい”、”強くなりたい”、”スゴいこと出来るようになりたい”なら、努力や頑張るよりも趣味的に遊び的にやるのが案外極意なのかもだ。こどもがいい見本だ。こどもって努力や頑張るじゃなくて、楽しく遊ぶ中でいろいろやってみて出来るようになっていく大人はもっと趣味や遊びの姿勢ってものを見直した方がいい「努力」より「工夫」。コレだ!

努力より工夫!

(o^∇^o)ノ


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