やる気が出る話

走れ!ミキ―リトル・チャンピオン (文春文庫 (338‐1))


「ヨシ!肉体改造だ!」と意気込んで運動を始めたものの、
あまりにもな体力の落ちっぷりに、肉体改造のテンションが上がらない。

という、中年のなりたて肉体改造野郎は結構いるのでは?

そんな中年のなりたて肉体改造野郎に、
テンション上がりまくりのやる気出まくりな話を発見!

ゴーマン美智子さんを表彰 伝説のマラソン・ランナー - 47NEWS(よんななニュース)



記事には、1970年代に活躍した伝説のマラソンランナーのゴーマン美智子さんが、
ニューヨークシティマラソンの主催者から殿堂入りの表彰をされたという話題が
載っているのだが、注目はこれ、

運動経験はなかったが、30代半ばからトレーニングを始めた。41歳で1976年大会を制し、続く77年大会も連覇した。

運動経験のない女性が、30代半ばからトレを始め、
41歳の時に世界最大のマラソン大会のひとつであるニューヨークシティマラソンで優勝。

そして、次の年42歳でも。

スゴイ!

この話だけでもやる気アップなのだが、
彼女の驚きの中年パワーな話はこれだけではない。

ゴーマン美智子 - Wikipedia

には、こんなことが書いてある。

1969年からスポーツクラブで走りはじめ1ヶ月に950kmを走ったこともあった[2]。
1970年にはロサンゼルスで行われた屋内100マイル(約160km)のレースに出場し、21時間04分00秒の記録を残した。 1973年12月3日のウェスタン・ヘミスフィアマラソン(現カルバーシティ・マラソン)で非公認世界記録[3] [4]となる2時間46分36秒のタイムで優勝[5]、ジャクリーン・ハンセンに土をつける[2]。 その4ヶ月後の1974年4月のボストン・マラソンで2時間47分11秒で優勝、同マラソンでは1976年に2位、1977年には2度目の優勝を果たした。

練習量もその成果も、驚きモンだ。

もう一度言うが、運動経験のない、30代後半からトレを始めた女性が、である。

この中年パワー、なりたて中年肉体改造野郎はモチのこと、
全ての中年肉体改造野郎が、肉体改造のテンション上がりまくりの、
やる気出まくりにナル!

肉体改造トレのやる気アップ!
(ノ`Д´)ノ


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