肉体改造ニュースピックアップ

肉体改造において、トレと同格で大事な食事。

今回はその食事関連のことで、 「コイツは油断大敵!」なニュースをピックアップ!





今回注目したのは、

厚労省によると、食中毒の危険が高いのは、真空パックの中でも漬物や総菜など十分な高温加熱殺菌が行われていない食品。酸素が少ない密封状態で増殖できるボツリヌス菌による食中毒が起きる危険がある。

の中に出てくる”ボツリヌス菌”。

コイツがかなりの油断大敵モンなんだそう。

ボツリヌス菌 - Wikipediaによると、
ボツリヌス菌が作り出すボツリヌス毒素(ボツリヌストキシン)は毒性が非常に強く0.5kgで全人類を滅ぼす事が出来ると考えられていたため、生物兵器として研究開発が行われた。炭疽菌を初めとする他の生物兵器同様、テロリストによる使用が懸念されている。
とか
ボツリヌス毒素の致死量は体重70kgのヒトに対しA型毒素を吸入させた場合、0.7〜0.9μg[1]と考えられており、ボツリヌス毒素1gの殺傷力は約100万人とも言われる(ちなみに青酸カリは経口投与の場合5人/g)。自然界に存在する毒素としては最も強力である。

なんだそう。

めちゃ大敵で恐い!

だが、ビビることはない。

ニュースには

真空パックでも食中毒の危険 厚労省が注意呼びかけ - MSN産経ニュース
ボツリヌス菌は熱に強く、殺菌には120度以上の高温で4分以上の加熱が必要。

となっているが、自然界最強の毒素であるボツリヌス毒素は、
熱に弱いそうだ。

ボツリヌス菌 - Wikipedia
ボツリヌス菌は芽胞となって高温に耐えることができるが、ボツリヌス毒素自体は加熱することで無害化する。A、B型菌を不活化させるには100℃で6時間、芽胞で120℃で4分間の加熱が必要であるが、ボツリヌス毒素自体は100℃で1〜2分の加熱で失活される。このため、ボツリヌス菌による食中毒を防ぐには、食べる直前に食品を加熱することが効果的である。

食事に関しては、気をつけなくちゃはいっぱいあるが、
真空パック商品も油断することなく、気はつけておいた方がよさそうだ。



*ブログ更新のやる気アップになりますので、
ポチポチッとお願いしま〜す!(o^∇^o)ノ*

 ↓ ↓ ↓   ↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ     blogramのブログランキング

ブログトップページへ移動  ブログメニューへ移動