肉体改造研究ノート

三浦氏が取り組んだトレーニングは、日常の生活の中で、負荷をかけるというものだった。足首にリスト・アンクル・ウェイトと呼ばれる重りをつけ、背中には10キログラム以上の重りを入れたナップサックを背負いながら生活するということから始めたという。

(超人もかつては本当に”メタボ”だったー三浦雄一郎(2/2)〈ITmedia エグゼクティヴ〉)

プロスキーヤーがであり登山家でもある三浦雄一郎さん。数々の偉業をなしとげられている凄アスリートだ。そんな三浦さんだが、なんと60歳代の時に忙しさのためにメタボってしまった時期があったそうだ。しかし、そこからがさすがの凄アスリート。もう一度エベレストに登りたいという強い思いに動かされ、60歳過ぎから肉体改造をされたのだ。その時のトレーニングがコレだ。エッ?てなぐらい地味シンプルなトレーニング。だが、実にさすがモントレ法である。肉体改造トレーニングの、最も大事なことであり最も難しいのが、”続ける”。そのために、トレーニングを日常生活の動きにひっつける。超グッドアイデアだ。なんせ日常生活、毎日やることずっとやること。そこにピッタリとトレーニングがひっついているのだ。当然、毎日やるし、ずっと続くことになる。地味なトレーニングを毎日続ける。これによって、75歳という年齢でエベレスト登頂2度目を達成する強靭な肉体を作り上げられたのだ。エベレストに登るっていうのはマネする気全然なしだが、日常生活の中に肉体改造のトレーニングをひっつけちゃうっていうのは、マネしまくらせて頂きマス!

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