肉体改造研究ノート

ぜんぶわかる筋肉・関節の動きとしくみ事典―部位別・動作別にわかりやすくリアルに徹底解説


ほとんどの肉体改造野郎は、筋トレで筋肉を鍛えているだろう。

だが、パフォーマンスアップの肉体改造をしている身体能力派肉体改造野郎なら、
筋トレだけではダメなようである。

【ランニングパフォーマンスを高める】筋肉以外の要素にも注目/第89週(金曜担当/木村繁)(menstrend.jp) - IT - livedoor ニュース


記事によると、

近年、筋力トレーニングの重要性が取り上げられていますが、上記のうち、腱・靭帯・骨に関してはあまり注目されません。しかし、健康づくりや運動パフォーマンスの向上において、これらの要素は切っても切れない関係にあります。

だそうだ。

そう、腱&靭帯&骨の強化も必要なのである。

具体的になぜかというと、

最近の研究では、筋力レベルが腱や靭帯などの結合組織の柔軟性に影響を受ける、という報告があります。
これら腱や靭帯がかたいと、うまく筋肉が収縮できずに、力を発揮できない、という理論です。

なんだそうである。

そう言えば、力が発揮デキないどころか、
「関節を痛めた!」とか、「靭帯損傷!」などはよく耳にすること。

パフォーマンスアップだけでなくケガ防止のためにも、
腱&靭帯&骨の強化はしておかねばだ。

で、どんなトレで強化するかだが、

「からだに重力がかかり、四肢のいずれかが固定された状態で行う」種目

つまり、腕立て伏せやスクワットやランニングとかのトレがイイそうである。

なぜイイかと言うと、

手や足が地面に着いている状態でエクササイズを行うと、自身の体重が重力方向にかかることになります。その重力が、腱や靭帯、骨にも伝わり、負荷として認識されます。すると、これらの組織も強化される、という仕組みです。

というわけだ。

身体能力派肉体改造野郎なら、パフォーマンスアップ&ケガ防止のために、
靭帯&腱&骨も、鍛えるベシ!


その他の肉体改造研究ノート

肉体改造研究ノート一覧 

*ブログ更新のやる気アップになりますので、
ポチポチッとお願いしま〜す!(o^∇^o)ノ*

 ↓ ↓ ↓   ↓  ↓  ↓
 人気ブログランキングへ  blogramのブログランキング

ブログトップページへ移動  ブログメニューへ移動